So-net無料ブログ作成

timbuk2 メッセンジャーバッグ S M L サイズ比較 [自転車のこと]

自転車乗りの永遠のテーマは荷物をどうするか。
ツーリングなどではバックポケットに荷物を詰め込んで走っている人が多いように思います。
しかし、街乗りなどではやはり荷物があるので、あれやこれやと買いさ迷い、散財する人もたくさんいることでしょう。

私の場合、ツーリング時でも、荷物は遠慮なく持ちたい方なので、バッグを利用します。
定番過ぎますがtimbuk2のメッセンジャーバッグを愛用しています。
目的別に増えてきて、気がつけばS M L と3サイズ揃ってしまいました。

DSC00138.jpg

左からL M S

Lサイズは以前、仕事で宿直があったので、着替えや制服、バスタオルなど詰め込んで走ってました。
まだ上にはXLがあるのですが、このLサイズも最初の印象はとにかくデカイ!でした。

DSC00140.jpg

ティッシュの5パックを入れてみました。
横も奥行きもまだまだ余裕があります。
普段の通勤にはオーバースペックなので、最近は旅行の時に活躍しています。

次いでMサイズ。

DSC00139.jpg

両サイドにまだ一箱ずつは入ります。
余裕もあるので他の荷物もまだまだ入ります。
普通に大きいバッグです。
ちょっとした着替えや、携帯、ノートPC、お弁当など詰めて通勤に使用してます。
普段はこれが一番活躍してます。

DSC00141.jpg

Sサイズはティッシュ5Pは入りませんでした。ビニール破って、向きを変えたら入るかも知れませんが。
ファイルや雑誌にぴったり。
ちょっとしたお出かけや、1DAYツーリングに使ってます。
使用頻度そこそこ高し。
タウンユースには最適です。

Mサイズが一番新しいのですが、カムバックルが変更になっています。

DSC00143.jpg

↓以前のタイプ

DSC00145.jpg


使い勝手は慣れもあるのでしょうが、旧タイプの方が好きです。
ベルトをグイっと締めようとする時は旧の方がやり易いように思います。
馴染みが出ると変わってくるかもしれませんが。

細かいところで言うと、鍵を引っ掛ける赤いベルト?が、以前は内ポケット内にありましたが、新タイプでは外のポケットに付いています。

DSC00142.jpg

わざわざ内側にアクセスして鍵を出すのがなあと、思っていたので、細かいですが、使い勝手は向上しています。

3サイズそれぞれ気に入って使ってますが、通勤でどれかひとつ選ぶとしたらMサイズでしょう。
購入の参考になると嬉しいです。
Lサイズは当時、酷使していたのですが、縫製は至って頑丈で、雨でも中身が濡れたことはありません。
おすすめです。

気に入らない点は、街で被ることがあることぐらいです。
但し、イヤー毎の豊富なカラーバリエーションのおかげで、色まで被ったことはありません。


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

コメント 4

HM

こんばんは。
とても参考になります。

今日、幼稚園にお迎えに行く時に(私は子供乗せです)
Cannondaleの方と信号待ちで一緒だったのですが
信号が変わって、後ろから見た時ずいぶんと不細工な姿だったのです。
素人考えで、Cannondaleでどうしてなのだろうと思いまして
よく見たら、彼のバックが横掛けで漕ぐ時に足にぶつかっているんです。
それを自然と避けるカタチなのでしょうね。

バック選びは重要です。
by HM (2009-02-25 19:22) 

angiras6

HMさま

こんにちは。
ワンショルダーのリュックや自転車用デイバッグなどいろいろ試しましたが、私の場合はメッセンジャーに落ち着きました。
ツーリングの時も、財布に携帯、地図、食べ物、パンク修理セットに携帯ポンプ(それなりのサイズ・あまり小さいのは大変なので)、デジカメ、鍵とそれなりの量になってしまいます。
大き目のサドルバッグに詰め込んでとも思いましたが、自転車から離れる時のことを思うと結局、体につけるようになりました。

でも不満が全くないわけでもなく、理想のバッグを求める旅は続きそうです。
by angiras6 (2009-02-26 12:14) 

samishinbou

ティッシュ5pによる比較,とても参考になりました.
ありがとうございます.
by samishinbou (2011-02-12 18:55) 

angiras6

samishinbouさん

お役に立てて嬉しいです♪
by angiras6 (2011-02-12 19:44) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1