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アーカイブス:お父さんの書斎 [アーカイブス]

ちょうど5年前のブログ記事を眺めてみました。


新しいデスクがきたので、古いデスクと古いPCを自転車部屋に移動。
自転車を一台、二台と増殖させ実効支配。
気が付けば書斎までゲットしていまいました。


DSC04680.JPG

DAHONはデスク下へ。
BD-1はデスクの横。
リアルスポーツカーのコックピットも真っ青の包まれ感。
自転車好きにはたまりませんね。
ロードのタイヤが少し気になりますが・・・。




驚いたことにこの画像の自転車、一台も残ってません(笑
この頃は子どもたちもまだ小さくて、家族四人一つの部屋で寝ていました。
この自転車部屋が今どうなっているかと言えば、ニトリのベッド(下段は収納になっているタイプ)の下に荷物を押し込み、SURLY,KHS,DAHON CURVE SL ,ブロンプトンの4台をねじ込み、自転車と一緒に寝ていますww

DSC_0278 (2).JPG

ちょっと身動き取れない感じですね(笑)
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アーカイブス:自転車でひこにゃんに会いにいこう 大阪~彦根 ロングライド [アーカイブス]

ホームページ時代から数えると早13年超。
思えば随分長く続いているものです。
書いた本人も忘れていること多数なのですけれど、印象深い記事を読み返してみる企画、「風の中の中年 アーカイブス」
この企画の第6弾から随分時が流れてしまった。
第7弾はこの記事。
初めて腸脛靭帯炎を患ったのはこの時でした。




2009.5.2 自転車でひこにゃんに会いにいこう 大阪~彦根 ロングライド


忙し過ぎて、通勤以外で自転車に乗れない悶々とした日々を過ごしていましたが、GW初日の今日時間が取れたので、久々のロングライドです。
目的地は昨年琵琶湖1周した際に時間がとれずパスした彦根城。
話題のひこにゃんに会いに、自宅から走っていくことにしました。

遠足の日は早起きする子どものように、早朝、目覚ましなしで起きます。
さっと朝食を済ませ飛び出します。
時刻は5:15。

DSC03342.jpg

まだ日は昇りきってません。
淀川左岸の自転車道を上っていきます。

暑くなく寒くなく絶好の自転車日和です。
淀川から木津川自転車道に入り、に第一の目的地八幡流れ橋に到着。

DSC03343.jpg

順調です。

そこから一般道を経由し、平等院に向かうつもりが、迷走・・・。
随分ロスしたみたです。
で、宇治にやっと到着。

DSC03344.jpg

ここからは以前に走ったので大丈夫。
宇治川沿いを琵琶湖めざし走ります。

DSC03345.jpg

高速が渋滞しているみたいだったので、交通量を心配していましたが、さほどでもなく、気持ちよく走行でしました。

DSC03346.jpg

瀬田の唐橋まで来ると、いよいよ琵琶湖に突入です。
ここ最近乗り込んでいなかったにしては、快調なペースです。

道中、補給食を消費してしまい、どこかのコンビニで補給をと思っていましたが、琵琶湖東岸には本当にコンビニがありません。
自動販売機も少なく、水は切れるし、腹ペコだし、辛い走行です。
近江八幡まできて、ようやくローソン発見。
安くてハイカロリーなものをチョイスして、パクつきます。

彦根まで20キロほどでしょうか、補給も完了し、復活といきたいところでしたが、お腹の調子が悪く、さらに左ひざの外側の腱に痛みが・・・。
だましだまし走っていましたが、走行130キロを超えたあたりから激痛になり、顔をしかめながら走っていました。

何度も自転車から降り、ストレッチなど繰り返しますが、どうにも駄目。
さらに痛みは増すばかり。
折れそうな心を支えてくれたのは、ひこにゃん。
必ず会いにいくからと、30代も後半戦に差し掛かったおっさんの頑張りどころです。

完全スローダウン、失速で、なんとか彦根城到着。

DSC03348.jpg

天守へ向かう階段で足を引きずり、苦痛に顔をゆがめてやっと登りきりました。
天守内の見学は1時間以上の待ちでしたが、広場で待っててくれました、ひこにゃん。
終了5分前でしたが、142キロも走って会いにきたんだよと心でつぶやきながら、シャッターを切ります。

DSC03349.jpg

ありがとうひこにゃん。

彦根駅に向かう道のりでは、自転車を漕げる状況では既になく、押し。
帰りは元々輪行予定だったのでよかったですが、完全自走予定でこの痛みは絶望的です。
不幸中の幸いです。

最寄駅に妻を呼び、車で自宅へ。
風呂に入ってご飯食べて、足にはシップ・・・。
しばらく自転車は乗らなくてもいい!というぐらい堪能しました。
でも、本当は乗りたくても乗れそうにない痛みです。

走行データ

自宅~鳥飼大橋~淀川左岸自転車道~一般道~木津川自転車道~流れ橋~一般道~宇治橋~宇治川ライン~瀬田の唐橋~琵琶湖東岸(さざなみ街道)~彦根城~JR彦根駅(輪行)~自宅

走行距離 142キロ + 徒歩 1キロ



懐かしい自転車だ(笑)
筋肉痛の経験はもちろんあったけど、故障は初めてで結構ショックな出来事でした。
この時は腸脛靭帯炎とかランナーズニーなんて言葉を知らなった。。
痛みが出たら速やかに運動を中止すべきと今は知ってるけど、痛みをこらえて走り続けてたんですね。。
翌日もまだ足引きずっていた記憶があります。
しばらく走っては痛みが出ての繰り返して、結構悩んでいましたね。。
まあ、一年も続かずに痛みはなくなって(半年ぐらいかな)、その後は楽しい自転車ライフを送っていました。

しかし今年、3月のフルマラソンで再発・・。
http://bsm.blog.so-net.ne.jp/2014-03-03
お皿の下の痛みが一番だったのですけど、それはすぐに消えました。
しかし骨盤から腸脛にかけて今も痛いんです・・。
治ったかな→再発の繰り返しで、心折れかけてますよ。。
あのころは苦しかったなあ・・と振り返る日が来ることを願ってやみません。早く治ってくれ・・・

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アーカイブス:万博公園自転車1周 [アーカイブス]

ホームページ時代や、改題前のブログを含めると10年間も書き続けていることに気がつきました。
自転車は前にしか進みませんが、たまには過去を振り返ってみるのも悪くはありません。
「風の中の中年アーカイブス」 ネタがない時に重宝します、第六弾はこの記事。

2008.3.8 万博公園自転車1周


今日は王子を連れて、万博公園に行きました。
前々から約束していた自転車で万博外周道路を1周するプチ冒険です。
万博温泉おゆばの駐車場へ車を止め、自転車を組み立てます。
入浴で3時間まで無料で駐車できますので、冒険達成後は温泉で楽しもうとの計画です。
大人700円+小人350円 合わせても1050円で万博公園の駐車場が1200円/日を考えると逆らう手はありません。

車の合流地点では少々気を使いますが、広い自転車道は快適に走れます。

すいすいと調子よく進み、休憩なしで走れそうですが、せっかくなので休憩をいれます。

ジェットコースター事故の影響で休園中のエキスポランド。

IMG_4176.JPG

再開を目指すとのことですが、従業員の解雇の報道もあり、再建はむずかしそうです。
ガラ空きの遊園地も寂しいですが、休日でありながら止まったまんまの観覧車はもっと寂しいです。

エキスポランド前は時計回りで走ると上りですが、王子は予想以上に楽勝な顔で走っていきます。
出発前はどうかなと思っていましたが杞憂に終わります。
成長を感じるとともに、これからも続く自転車ライフが楽しみでなりません。

5.5kmを走りきり、あっさり完走!

IMG_4183.JPG

王子とハイタッチ!

さあさ、温泉にと思いきや、10時開店でまだ入浴できません。
張り切りすぎて早く家をでた弊害が思わぬところで出てきました。
20分ほど時間をつぶして、ザッブーン!!
最高!気持ちいい!

温泉をダシに王子を誘いましたが、本人も楽しかったようで何よりです。
ヘロヘロになるまで走らせると次回付き合ってくれなさそうですので、距離的にもちょうど良かったと思っております。

先日いった自転車店の店主の一言が頭によぎります。

「一緒に走ってくれるのも、僅かな間やわ。」

深い皺を刻んだ顔で、しみじみおっしゃった言葉。
きっと、この親父さんも、今日の私と同じように走ったのでしょう。
現在、お店を切り盛りしているのは、その時背中を追いかけたであろう息子さんです。

王子との自転車生活は始まったばかり。

うんと楽しみましょう。


僅か2年半ほど前の記事ですが、遠い昔のようです。

エキスポランドは解体され、シートポストを目一杯下げた自転車はサイズが合わなくなり買い換えました。
今は万博公園まで自走しますが、車で行っていたんですね。

振り返れば、これが親子でのサイクリングのスタートです。

最近、色んな方のお話を聞くと思うのですが、親子での自転車生活は半ばを過ぎ、終わりの方がむしろ近いのかも知れません。
男の子にとっては健全な成長なので、寂しいですが中学生になれば強要はしないつもりです。

小学生の間は強制連行ですけどね・・。
まだまだ幼い王子ですが、時折、父と息子の間に流れる微妙な空気を感じることがあります。

いったいいつまで一緒に走ってくれるのでしょうか。
夜風に秋を感じながら、そんなことを考えてしまいました。


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アーカイブス:しまなみ海道 〜旧友再会〜 [アーカイブス]

ホームページ時代や、改題前のブログを含めると10年間も書き続けていることに気がつきました。
自転車は前にしか進みませんが、たまには過去を振り返ってみるのも悪くはありません。
「風の中の中年アーカイブス」 書くのも飽きてきた第五弾はこの記事。


2007.5 しまなみ海道 ~旧友再会~

5月3日6:00 ひかりレールスターに乗車し、目指すは広島県尾道。

福山から在来線に乗り換え、尾道駅前で輪行袋から自転車を取り出し、そそくさと組み立てます。



自転車でしまなみ海道を縦断し、今治から旧友の住む西条へ向うちょっとした旅の始まりです。


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しまなみ海道の紹介をしているサイトは無数にありますので、コースなどはそちらを見ていただければと思いますが、当日はお天気もよく絶好の自転車日和でした。


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先を急ぐ旅でもないので、あちらこちらで写真を撮りながら進みます。


日本海の猛々しい雰囲気と違い、瀬戸内は穏やかで心和む景色が続きます。


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それにしても「しまなみ海道」っていいネーミングです。まさにぴったりです。


尾道から約80km走れば、愛媛県今治市に到着します。

橋の上から今治の街を見たときには、ちょいと感動しました。



そこから中学時代の友人の住む西条を目指します。

彼に会うのは何年ぶりでしょうか。

今治から走ること2時間弱。西条に到着。

ここまでの走行距離114km。34歳頑張りました。



親父さん、お袋さんとは20年近く会ってませんでしたが、歓迎してもらい来てよかったと思いました。

近くの海でとってきたという、スズキやチヌ、畑で採れた野菜も頂きました。都会では味わえない本当のご馳走です。



もう何年も会っていない友人ですが、時の流れを感じさせませんでした。

昔ばなし、これまでのこと、これからの生き方・・・・・。

10代の頃汚い部屋で、夜遅くまで語りあっていたあの頃の感じです。

話し言葉も昔のまんま、飾りも何もない会話。

大人になってからの友人と10代の頃からの友達とはやはり違います。

会ってなかった時間はものの数分で埋められ、ついこの間会ったばっかりやんと錯覚してまいそうです。



一晩お世話になり、フェリーで大阪へ向います。

翌朝見た大阪の海は悲しいぐらい汚れていました。



しまなみ海道を走ったのもいい思い出ですが、再会した旧友から元気をもらった気がします。行ってよかった!!



愛媛と大阪、お互い頑張ろうぜ!






これも思い出深い出来事です。
ちょうど春に転職しまして、往復40キロの自転車通勤をやめた直後です。
初しまなみ、初輪行、そして初の100キロオーバーと初物が揃いました。
今にして思えば大した距離ではないかも知れませんが、直近で全く走っていなかった事もあり、当時の自分にとっては大変な出来事でした。
今治の街が見えたときもそうですが、友人が自宅の2階窓から顔を覗かせ、私の到着を待ってくれており、無事たどり着いた時の嬉しさと安堵感は忘れられません。そして歓迎してくれた親父さんとお袋さんにも感謝です。
中学の同級生の彼が愛媛で暮らすようになって、5年ぶりの再会だったはずです。遠く大阪から旧友が自転車でやってきたなんて、ご両親は嬉しかったと思います。
その時はあまり思いませんでしたが、自分が親父さんの立場なら、熱烈歓迎で迎えるでしょう、きっと。
3年少し前の出来事ですが、私も少しだけ親父らしさが増したのかな。

通勤でも自転車に乗っていましたが、何と片道3キロ・・。
通勤以外での自転車の楽しみ方を探し始めた頃のこと、そして旅心に目覚めた出来事。

それにしても記事があっさりしています。 今なら3つは書けたな・・・。
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アーカイブス:川を下って都会の中へ [アーカイブス]

ホームページ時代や、改題前のブログを含めると10年間も書き続けていることに気がつきました。
自転車は前にしか進みませんが、たまには過去を振り返ってみるのも悪くはありません。
「風の中の中年アーカイブス」 はやくも第四弾はこの記事。


2006-6-1:川を下って都会の中へ

10代の頃夢中で読んだカヌイストの野田知佑が著した名作「川を下って都会の中へ」

未だカヌーへの憧れはあるものの、一度もやったことがありません。
かわりに今日は淀川を海まで自転車で下ってみる事としました。

出発点は枚方市。枚方大橋付近。ゴールは舞洲です。
当直明けの眠い目をこすりながら淀川をひた走ります。
鳥飼大橋までの淀川左岸自転車道はいつもの通勤ルート。
いつもは橋を渡り家に帰りますが、今日はそのまま直進します。

鳥飼大橋から豊里大橋の間は河川工事などで、埃ぽい感じがしました。
菅原城北大橋周辺は学生時代のことを思い出しながら走っていました。
雨あがりひとりでMTBに乗りぬかるみを走って遊んでいたこと。
旧友たちと釣りに出かけたこと。
学校サボって河原で太宰治の斜陽を読んでいた日のこと。
剣道の試合が終わり、堤防の上で記念撮影。みんなの顔。
通学で毎日渡った長柄橋の冬の冷たい風。

色々な思い出がフィードバックされてきました。

自転車の速度感はやはり最高です。
爽快感があり、早過ぎない。
梅田のビル群を横目に更にペダルを踏みこみます。
2号線手前の河川公園で、一休み。
事前に購入していた特大おにぎりその名も「ばくだん」をほお張ります。
最高です。

43号線からは土手上の爽快路。それまでがダートや一般道だったので、気持ちよさ倍増です。
北港ヨットアリーナを過ぎるといよいよ舞洲到着。
時間に余裕があったので海沿いの遊歩道をポタリング。
 
DSC02699.JPG

ゴールの設定は海に限ります。
大阪湾のきれいとはいえない海も眺めていると心が洗われていきます。

夕方用事を終え、岐路へ。
大野川自転車道からなにわ自転車道経由で自宅へ。

本日の走行距離。63km。
毎日決まったルートの通勤と違い、コースが変わると楽しめます。



この日のことははっきり覚えています。
当直明けで研修会の為に舞洲に向かった日のことです。
枚方から舞洲まで自転車で走った、ただそれだけなんですが、通勤で毎日走っていたので、それ以外で自転車に乗りたくないと思っていました。
いざ乗ってみると、とても楽しい時間でした。
二十歳ぐらいまでMTBでツーリングなどしていました。それもすっかり過去のことになっていたのですが、思い出の地をあらためて自転車で走り、旧友の顔とともに、自転車で走る楽しさも思い出した一日でした。
通勤の手段としての自転車から一歩踏み出した忘れられない一日。



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アーカイブス:悪夢の始まり [アーカイブス]

ホームページ時代や、改題前のブログを含めると10年間も書き続けていることに気がつきました。
自転車は前にしか進みませんが、たまには過去を振り返ってみるのも悪くはありません。
「風の中の中年アーカイブス」 第三弾はこの記事。


2006-03-26:悪夢の始まり

仕事を終えいつものように自転車で家路に向っていたある夜のこと。
プシューという異音と共にハンドルに衝撃が。
リアタイヤのパンクです。

自転車通勤をするものとして当然にパンク対策はしていました。
道端に自転車を止め予備のチューブを取り出します。
軍手も携帯しており万全の体制。
自転車通勤では遅刻防止の為、修理はせずにチューブを交換して時間短縮と自転車雑誌に書いてありました。
タイヤに刺さった異物を取り除きチューブ交換完了。我ながら見事な対応。自画自賛。携帯ポンプでせっせと空気を入れ、走り出そうとしたところ空気圧が異常に低下しています。

あれれ。もしや・・・。タイヤの内側も確認して異物が無いことを確認していたはずなのに・・・。
再度チューブを外し確認すると新品チューブに穴が!
パンク修理セットを持参していなかったのでここでジ・エンド。

妻に電話し車で拾ってもらいました。一汗かいてずっと外にいたので風邪をひいてしまいました。
会社も休みましたし、子どもたちにもうつってしまいました。

ようやく体調も回復し、自転車通勤再開となりました。
サドルバッグの中にパンク修理セットが仲間入りしたのは言うまでもありません。



人生初のパンク修理のトホホなエピソードです。
スペアチューブしか持ってなかったんですね。。
しかし、初心者の失敗談と笑えない教訓もありますね~。
実は奇跡みたいな話なんですが、路上でのパンク修理はこの時が最初で最後です。
職場の目の前でのパンクや、ツーリングの翌朝ぺっちゃんこのスローパンクばかり・・・。
パッチの劣化や、糊が固まって使えないってケースも想定されます。
予期せぬトラブルに見舞われる前に、点検しておこうと思います。


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アーカイブス:最強のママチャリ その2 [アーカイブス]

ホームページ時代や、改題前のブログを含めると10年間も書き続けていることに気がつきました。
自転車は前にしか進みませんが、たまには過去を振り返ってみるのも悪くはありません。
「風の中の中年アーカイブス」 第二弾はこの記事。



2006-02-10 最強のママチャリ その2

めでたく我が家に納車された妻の自転車、Bianchi プリマヴェーラーLに手を加えました。

ママチャリと言えば前カゴと、子ども用のシート。

頑張って自分で取り付けました。


DSC00004.jpg

これぞ、ジャパニーズスタイル。トリノの町に乗り込みたい気分です。

オシャレ感はスポイルされたのは否めませんが、実用車としてはいい仕上がりでではないでしょうか。



子ども達が大きくなれば、4人でポタリング。楽しみです。

電動自転車にはシートが2つ備わっていますが、コイツには1つだけ。取り合いになっています。



王子のコマなし自転車の特訓を再開しなければ…。




おお~、懐かしい! プリマヴェーラです。
適応身長を確認して購入したものの、妻には若干大きく、乗りにくかったようです。
今ならハンドル周りを交換して、乗りやすくカスタムしたのでしょうが、そんな知識も経験もなく、殆ど乗られることもなく、売却されてしまった幸薄い自転車。
購入するのが早すぎたのかなと、今になって思います。
街行くローディーの目線をビシビシ感じていましたね~。
私の自転車には見向きもしてませんでしたが・・・。
この頃からファミリーポタリングは意識していたんですね。 最近実現しましたが、思っていたよりずっと楽しいです。
このサドル、最近までBSモールトンに取り付けていました。

タグ:Bianchi
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アーカイブス:自転車最高! [アーカイブス]

ホームページ時代や、改題前のブログを含めると10年間も書き続けていることに気がつきました。 自転車は前にしか進みませんが、たまには過去を振り返ってみるのも悪くはありません。 「風の中の中年アーカイブス」 第一弾はこの記事。


2006-01-09:自転車最高!

10月から電車通勤をやめて、自転車通勤を始めました。

会社から支給される交通費を運用(流用)して、自転車を買いました。

BianchiのATTIVOなるモデル。

MTBながらごついブロックタイヤではなく、ツルツルスリックタイヤを装着して相棒と3ヶ月で2000km以上走りました。

往復で40km以上の道のりですが、なんと電車で通うよりも早く会社に着きます。

体も引き締まってきましたし、初期投資さえ終われば、後は微々たるメンテナンス費用のみです。定期代は丸々私の小遣いに・・・。

とは行きませんが、健康にもよし、お金も浮く、ライフスタイルにまで変化が出てきます。

一人で車に乗る機会がめっきり減りました。

自転車通勤やめられません。



bianchi.jpg





自転車通勤を開始して3ヶ月たった頃の記事ですね。 死ぬ思い(大げさでなく本当に)で通っていた当初と違い、「走れる!」とちょっと自信がつき始めた頃だったんでしょうね。 はまっていく過程が見て取れる記事で、こんなん書いてたんやなあと、新鮮に読み返しました。 ターニングポイントになった出来事や、思い出深い記事をちょこちょこ掘り起こしていこうと思います。


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